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 これまで明確に明記しておりませんでしたが、以下、お願いします
 当サイト内の画像を、一部加工して、ご自身のBlogサイトに掲載される方がいらっしゃいますが、申し訳ございませんが以下の理由からご遠慮下さい
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※なぜ画像の掲載をご遠慮頂きたいか
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●当方にて、画像の撮影ミスなどがあった場合や色味が異様だったとき、後に差し替える可能性があります。その作業を行なった場合、すでに二次使用頂いた画像を変更することはできませんし、画像をご利用頂いた場合でも、個別にそのようなご連絡も出来ませんし、していないため

●中には当サイトの画像と区別するために加工して掲載する方もいらっしゃいますが、当サイトの掲載画像はJPGのため、先方で再加工すると画像は劣化します。また、横方向を縦方向するだけなら良いのですが、クリップの位置を変えてみせるなどの、左右反転(スライドフィルムを裏返して裏からみるような状態にすること)をすると、ネジがある軸の場合は、右ネジ画像が左ネジ画像になってしまったり(ネジのある商品の画像左右反転は厳禁なのです)、刻印文字も反転するなど、実態と異なる商品として掲載されることになるからです。単に撮影して掲載してるだけに見えるかもしれませんが、画像サイズや色味などはかなり吟味して掲載しているので、仮に上記のように不適切に再利用して頂くと、残念なのです

パイロット カスタム ヘリテイジ91 (カスタム91) 万年筆 FKVH-1MR 入荷しました 新発売のお知らせ

若干数、追加入荷しました
在庫無き商品も、お問い合わせ下さい。ご用意出来る可能性が高いです


 ご購入は以下の販売サイトからどうぞ
http://masahiro.cart.fc2.com/ca2/167/p-r-s/



 ご好評のカスタム74万年筆をベースに、ストレートな外観(メーカーでは、「ベスト型」と称しています)で、シルバー調となった、カスタム ヘリテイジ91、新発売です
 幅広い年代に訴求でき、もっともお求めやすい価格、オーソドックスな商品仕様の、これからの定番となりうる万年筆です


試験向けにもお勧めです!
http://masahiro14k.blog67.fc2.com/blog-entry-393.html
 
 色彩雫インキの人気色(売れ筋のインキ色)から採った軸色名称を冠した、現代風な軸色4色を展開し、新デザインのクリップを採用、ペン先・クリップ・金輪・リング類は、ロジウム仕上げとなっています。

10,500円

カスタム74万年筆は今後も継続して販売されます

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※左から ブラック・ヤマブドウ・ツキヨ・ヤマグリ

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 軸色全4色、ブラック・ヤマブドウ・ツキヨ・ヤマグリ があり、
ブラックのみ、これまでのカスタム74・軸色ブラックと同様、
EF・F・SF・FM・SFM・M・SM・B・BBの9種類
ヤマブドウ・ツキヨ・ヤマグリでは、
F・FM・M・Bの4種類
の各ペン先が用意されています

※ペン先字幅記号についてはこちらをご参照下さい

 伝統の14金ペン先にはロジウムメッキが施されております。
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 カスタム ヘリテイジ91で、もっとも興味深い字幅は、FMです。
 これまでのカスタム74では、EFが全軸色で用意されておりましたが、、今回のカスタムヘリテイジ91では、FMペン先が全軸色に用意されています
 FMペン先は、司法試験向けにもちょうど良い字幅ということで根強い人気があります
 Fでは細すぎ、Mでは太すぎる、軸色はカラフルなモノがよい、というご用途に応える商品です!

 キャップリングにも、ヘリテイジ(HERITAGE)の刻印があります
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商品仕様
キャップかん合方式:ネジキャップ仕様
キャップ回転(開閉するために要する回転):1回転と4/5 二条ネジ
ペン先:14金5号ロジウム仕上げ
軸さや素材:アクリル樹脂
金具類:ロジウム仕上げ
最大径:14.7ミリ
携帯時長さ:137ミリ
筆記時長さ:156ミリ
質量:17グラム
名入れ:軸またはキャップに機械彫り
適合コンバーター:CON-20CON-50CON-70

 ご購入は以下の販売サイトからどうぞ
http://masahiro.cart.fc2.com/ca2/167/p-r-s/

 万年筆製造調整技術を活かし、すべて検品・ペン先調整の上お納めさせていただきます
 検品調整スタンスの詳細は、
http://masahiro14k.blog67.fc2.com/blog-entry-286.html
をご覧下さい。

お問い合わせご要望にお応えして、一部消耗品の販売開始しました

お問い合わせ・ご要望にお応えして、一部消耗品の販売を開始しました
ほとんどは廃盤商品で、いずれも在庫限りとなります
※商品名から販売サイトにリンクしています
商品の詳細は、リンク先の販売サイトをご覧下さい


モンブラン純正 1.18ミリHBシャープ替芯
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ペリカン旧コンバーター
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シェーファー ピストン式コンバーター
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シェーファー ゴム復元力応用式コンバーター
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シェーファー スリムタイプ専用コンバーター
スリムタルガ等に適合します。スリムタイプカートリッジは入手困難ですので、このコンバーターにてご使用になることをお勧めします。
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ペン先ペン芯は絶対に外さないでください

 ペン先ペン芯を外してお掃除なさる方がいらっしゃいますが、極めて危険です。
 大切になさっている場合は特に、絶対におやめください。

 まず、ペン先ペン芯を外すと、入り硬さ(剛性)がゆるくなることがあります。これは1回外しただけでも起こり得るのです。
 車の部品などで、セルフロックナットというのものがあります。装着すればゆるみが防止できるが、取り外したら再使用は不可というものです。
 ペン芯も、一度取り外したら再使用は不可・・・というわけでもありませんが、再装着時に、再装着前と同じ状態であるかはチェックする必要があり、そのみきわめ方も習得する必要があります。
 問題があれば、新しい部品に変えるか、改善して再装着する必要があります(新しい部品と交換しなくても、改善できる場合が少なくありません)。
 安易に行なった場合のほとんどは、再装着時は、取り外し前より悪くなっていることが多いです。
 もちろん、再装着しても取り外し前と全く状況が変わらない状態が確保できる商品もあります(ただしそのような商品の多くは特殊工具を要します)。これは具体的な商品や構造により異なります。外す前に、装着された状態だけを見て、再装着時の状態を判断することは不可能か、非常に困難です。

 また、取り外し前と再装着時に状態が変わる商品だからと言って、悪いというわけではありません。車のセルフロックナットが再装着できないから劣るとは言えないのと同じことです。

 ボーテックスなどのように、ペン先ペン芯を外すことが大変な万年筆もあります。

 ペン先ペン芯を外した後、見た目に取り外し前と同じ状態に組めても、ペン先先端が、取り外し前と比べて位置がずれている(食い違い、といいます)ことがあります。
 なぜそのようなことが起きるか、というと、ペン先はペン先単体ではなく、ペン芯と組で、ペン芯がペン先を若干押すような感じで組んでいるからです(ペン先とペン芯は実は商品ごとに個性のある組として調整されています)。
 ペン先とペン芯の組位置がほんのわずかでもずれると、ペン先先端は極端に変形します。正しい状態に戻れば理論的には形状は揃いますが、驚くほどわずかの寸法で食い違いが起きたりします。

 また、商品によっては、ペン芯を取り外したり、装着するときに、ペン芯の首内部にはまる部分が折れたり、亀裂が入ることがあります。ペン芯を首に入れるとき、バチバチとペン芯の溝(フィン)が首の入り口に当たり音がする場合がありますが、音がして入るような入れ方をすることからしても、それだけフィンに曲がる力が加わっているわけです。
 ただし商品によっては音がするような入れ方にならざるを得ない構造のペン芯もあります。

 ペン先ペン芯を分解して頻繁に洗うのは、一見万年筆によいように見えます。
 しかし、場合によっては状態をより悪くしている場合もあるのです。
 
 もちろん、メーカーが行なう場合は別です。
 安易に行なうべきではなく、商品ごとの特性を考慮して行なうべきで、その特性は、一般的に見ただけでの判断は非常に難しいです。
 それに現在の良質なインキは、仮に内部でインキが固まっても、ペン芯を分解せずに状態を良くすることも可能なことが多いです(問題が起きにくいインキを使うのも大切なことです)。そうである以上、お手元で分解できることが商品に要求されるとは言えません。一部の特殊なインキが、当該メーカーの商品のみに使用が限定されているのも、こんなところに理由があると考えます。
 当然必要な場合はペン芯を外して洗浄するか、ペン芯を交換したほうがよいです。
 しかし、取り付けた後の状態のチェックは必要で、入り硬さなどが装着前より悪くなるような状況は絶対にあってはならないのです。
 当然、特殊工具が必要な場合もあり、安易に穴の空いた台でペン芯をたたいて外して状態を悪くしてしまうケースも多いのです。

 この点、私の製品は、ペン先が非常に硬く入っていますが、こちらにある特殊工具を使えば、スムーズにペン芯を外せますし、再装着も、特殊工具を使う限り、取り外し前と同じ状態になります。そのような正しい外し方をする限り、問題はありませんし、ペン芯が折れたりすることはありません。 
 これが、もし、穴の空いた台でむやみにたたくようなことをしたら、ペン芯内部部品は折れてしまいます。

 ペン先ペン芯は外さないに限りますし、外して洗う必要のない使い方こそが、何よりベストな使い方なのです。
 頻繁にペン先ペン芯を外して洗っていると、手入れが良く、大切にしているようなイメージがありますが、むやみに分解手入れはしないほうがよいのです。一度もペン先ペン芯を外したことがなく、スムーズにインキが出ているならば、そのような使い方こそが理想的で素晴らしいと言えます
 むやみに分解しなければ、取付部分の剛性が低下したりするような問題が起きることはほとんどありません。

かすれ現象(書き出し時インキが紙に乗らなかったり、出が極端に少ない現象)についてのまとめ

 万年筆は、紙に書いたとき、かすれない状態が基本です。
 かすれ、とは、ペン先から出たインキが紙に乗らなかったり(広義のかすれ)や、点線のような描線となって紙へのインキ出が極端に少ないこと(狭義のかすれ)を言います。
 しかし、書いていて、どうも紙にインキが乗らないことがあります。
 
 その場合は、以下のようなケースが考えられます

A インキ出が少なすぎる設定の場合
 お使いになる方の筆圧にインキ出がマッチしていないことによります。インキ出を改善することにより、良くなります。
 かすれが起きる場合のうち、このインキ出設定に因る場合がもっとも多く、インキ出が悪いことがすなわち「かすれ」、狭義のかすれと言えます。当然ペン先の太さは関係ありません。インキ出設定の問題です。インキ出設定が原因ですと、書き出しのみならず、書き続けて常にインキ出が悪い状態になります。極端にインキ出が悪いと、広義のかすれ、のように、全く紙にインキが出ないことがあります。
 当方で、かすれない、という調整希望項目がありますが、それはこのインキ出のことを指しています
 以下の項目(ひねり許容性など)は、ひねり許容性が無いように、などという個別の御希望が無くても、そもそもあってはならないか、ない方が望ましく、チェックしてから出荷すべきと考えます。
 かすれ原因がこのインキ出設定である場合は、書き込んでも状況は良くなりません(詳細過去記事)。

B ひねり許容性
 何度かご説明している内容です。
 詳細は、以下をご覧ください。
http://masahiro14k.blog67.fc2.com/blog-entry-293.html
 B以上の太いペン先にのみ起きる現象で、先端形状とお使いになる方の持ち方の相関関係が合っていない場合に起こる問題です。
 軽度な場合は、書き出しのみ起きる現象ですが、多くの場合、しばらく書き続けてもインキが紙に乗ってくれない状態のままです。
 逆に言えば、太字ペン先の調整は非常に大変なのです。
 もし、ひねり許容性が改善できないならば、「そのペン先に合わせた」持ち方をして頂かないと、使うことは出来ないということになります。使い手がペン先に支配されなければならないのです。
 広範な持ち方に対応でき、ひねり許容性を広くするような先端形状にすることは可能です(私自身はそれがベストだと思っています)。ひねり許容性問題が出ているからといって、お使いになる方の持ち方に限定した先端に変えてしまうこと(平らに落としたり、斜めに削ったり)は、感心しません。そのようなことをしなくても十分に改善は可能だからです。
 当方では、検品調整スタンスのもと、このひねり許容性も、良い状態であることを確認してお送りしています。従って、このB項目は、お使いになる方は特にご心配入りませんし、修理以外は、別途御希望としてお寄せ頂く必要はありません。
 ただし、独特の筆記描線を出すために独特の先端形状にあえてした場合は、改善が難しい、あえてひねり許容性の改善をしない(改善すると独特の筆記描線が変わってしまう)ことがあります(このことから、私は、修理ご依頼で、スタブ形状に調整することなどはあまりお勧めしていません)。
 かすれ原因がひねり許容性問題で有る場合、理論的には書き込んで状況は良くなりますが、良くなるまでは、相当な年月が必要でしょう。現在のように万年筆の使用頻度が少ない時代では、状況が改善されるまで使い込むことが不可能と言った方がいいかもしれませんし、そもそも、ひねり許容性が出ている万年筆自体、嫌気がさして、使用頻度は減るのではないでしょうか(購入時から状態が良いのが何より理想です)。
 
C 書き味調整手法のミスマッチ
 書き味を良くするために、ペン先先端を調整する手法はいくつかの方法がありますが、必要以上に行ないすぎて、紙にインキが乗らない場合があります。
 この現象の場合、重症の場合を除き、ほとんどは、書き出しのみインキが紙に乗らず、一次的に筆圧強く書くと、インキは紙に乗り、そのあとは、書き続ける限り、割と問題無く使えます。しかし、しばらく筆記を中断したあと、再び書き始めると、インキは紙に乗らない〜紙に乗る〜書き続ける限りは問題無く書ける、という状態です。
 これは、M以上の太いペン先に起きやすい現象ですが、細いペン先でも起きることが希にあります。
 前項Bのひねり許容性が問題なくても、書き味調整手法が悪い場合は、やはり書き出しにインキは紙に乗りません。
 唯一、この書き味調整手法のミスマッチの場合は、先端形状が摩耗するほど書き込むことによって、改善はされます。ただ、そのためには、かなりの年月が必要でしょう。先端形状の摩耗といっても、意図的に砥石などで行なうことは厳禁です。そのようなことをすると、ミスマッチ程度で済んでいたものが、異常に発展します。
 書き味調整手法は、メーカーや調整者によって大きく異なります。調整者は、作り出す書き味のみならず、このような、書き出しインキ出に問題のない調整をしなければならないわけです。
 書き味調整手法のミスマッチは、ひねり許容性問題と区別がつかない場合もありますし、両者が複合的に影響を与えてしまっていることも多いです。

D ペン先先端がすぐに乾きやすいインキを使用したことによる書き出しにインキが紙にのらない現象
 これは同名の過去記事の通りです。そこに記したような改善方法をお試し頂くか、インキを変えるしかありません。根本的な調整は、出来る場合もありますが、原因が原因なので、基本的には改善は難しく、詳細はご相談頂くしかありません。
 表題通り、書き出しのみに起きる現象です。筆記を中断しても、先端のインキが乾かないうちに再び書き始めれば、書き出しにインキが紙に乗らないことはありません。
 もっとも、およそ万年筆ならば、キャップを外してしばらく放置すると、乾きやすいインキでなくても、ペン先先端のインキが乾き、書き出しが書けないことあります。この点は、万年筆にとって必然です。ただ、その乾きやすさも、インキによって差はあります。キャップを外して長く放置してもペン先先端で乾きにくく、書き出せるインキのほうがよいインキというわけではありません。キャップを外していても、筆記していれば、ペン先ペン芯にインキが流れているから良いのですが、筆記していない場合は、インキは流れず、その状態で放置することは、そもそも好ましいことではないのです。キャップを外して放置した場合は、ペン先ペン芯のインキは濃くなっていて、詰まり等のトラブルにつながりかねませんし、濃くなったインキは、書いていて、紙ににじみやすかったりします。
 キャップはマメにするのがベストです。

 上記AからD、どれが原因かは、こちらで書いてみたり、ルーペで見れば一目でわかります(後述のように、一般的には見分けは実は非常に困難です)。
 ペン先から出たインキが紙に乗らないケース(広義のかすれ)は、上記のBやCが原因であることが多く、点線のような描線となって紙へのインキ出が極端に少ない(狭義のかすれ)のは、上記のAやDが原因であることが多いです。
 しかし、原因A、すなわちインキ出を極端に絞ったものを弱い筆圧で書いた場合は、ペン先から出たインキは紙に乗りません。その場合筆圧を強く書けばインキは出ますが、筆圧を強く書けば改善されるのは、他の原因でも言えることではあります。

 使い込んだ商品でしたら、たとえば、ペン芯溝が詰まっていれば、当然インキは出ませんし、かすれも起きます。

 かすれについては、原因を探ることが必要です。かすれるかすれるというお客様の万年筆が、ひねり許容性の問題であれば、インキ出が多い設定になっていても、決して紙にインキは乗りません。
 今回書いた内容は、ご覧頂いた方のご自身で修理なさる場合の参考に記した訳ではありません。逆に言うと、たった一つの事象でも、様々な原因があり、如何に原因を探るのが難しいか、ということを知って頂ければ幸いです。

 当方での販売品はかなり神経を使ってチェックして出荷しています。
 その他、検品調整スタンスの詳細については、
http://masahiro14k.blog67.fc2.com/blog-entry-286.html
を是非ご覧ください。

 ペン先字幅については、こちらをご覧ください。本文中の字幅記号は上記のページの一覧に記載のパイロットの字幅基準に基づきます。

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販売商品 検品調整スタンスの詳細

ペン先字幅記号について

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カスタム74透明 10,500円 のご注文は以下からどうぞ
ペン先F ペン先M

キャップレス絣 生産終了軸色 21,000円 のご注文は以下からどうぞ
軸色緑  軸色朱

新★色彩雫インキ 1,575円 のご注文はこちらからどうぞ


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Author: masahiro万年筆製作所   内野成広
総エボナイト製手作り万年筆を製造しております
一切の妥協を許さない完全な商品を目指しています
ペン芯までエボナイトで製造している数少ない万年筆メーカーです。
万年筆修理は、他で断られたような、古い万年筆などを、部品を製作して修理することを得意としています。特に、戦前のイギリスのオノト万年筆修理では、完全修理を施し、皆様にご好評頂いております。

また、株式会社パイロットコーポレーション 正規販売店として、パイロット商品の販売をいたしております。

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