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エボナイト素材の寸法安定性について

 エボナイト素材の寸法安定性について、これまでも何度かご説明させていただきました。 エボナイトは、寸法安定性に極めて優れております。ネジなどを切った後、何年かして再度お預かりしてもネジの固さが緩くなったり固くなったりしていることはありません。再チェックしても、外径形状や寸法も変化しておりません。明治大正期の古い万年筆を分析しても、寸法形状は極めて安定していることに気づかされます。 一方で、セルロイ...

エボナイトの表面をきれいにする裏技的な方法

下記は、表面を漆を塗布したエボナイトには効果がありません。あくまでもエボナイトの地肌のままの素材に向く一手法でございます。 純毛でこすっていただくと、エボナイト表面の色つやが良くなります。着古した純毛のセーター生地などで拭っていただくのが便利です。 エボナイト万年筆を使用していると、表面の色つやが失われて来ます。純粋なエボナイトには必ず起きる現象ですが、保存方法によって、表面肌の色つやの持続は全く...

使用エボナイトについて

 masahiro万年筆製作所では、主にエボナイト材を使用した万年筆を製造しております。 万年筆以外の、エボナイト素材を使用して品物を製造しているメーカーなどと連携を取り、世界中のエボナイトを試削など行って参りました。当方には、様々な海外メーカーからの素材売り込みも参ります。 エボナイト素材はいくつかの国で生産されており、国内では数社、海外ではアジアやヨーロッパの数社で製造されていたり製造されてきました。...

エボナイトの変色について

 すでに過去記事にも書かせていただきましたが、誤解なさっている方も多いので、改めてご説明させていただきます。 皆さんが、古いエボナイト万年筆をお求めになった場合、表面に水を掛けたり、蒸気を当てたりすると、色が変わることがあります。 しかし、それがエボナイトの共通特性とは全く以ていえません。 優れた磨きをしたあとのエボナイトは、上記のようなことをしても、一切色が変わりません。 また、高温にさらさない...

エボナイトの質感と多面性

 当サイトでエボナイトについてご紹介して以降、中古でエボナイト製品をお求めになって、エボナイトを体感していただく方も多いようです。 現在では、エボナイトを日常手にする機会はほどんどなく、あらゆるものがある巨大ホームセンターなどでも、エボナイト素材で出来た製品を手にすることは出来ないのではないかと思います。また、エボナイト以外の素材をエボナイトと誤称している例も非常に多いです。 実際エボナイトで出来...

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プロフィール

 masahiro万年筆製作所  代表者 内野成広

Author: masahiro万年筆製作所  代表者 内野成広
総エボナイト製手作り万年筆を製造しております
一切の妥協を許さない完全な商品を目指し、生涯唯一の職業として励んでおります
ペン芯までエボナイトで製造している数少ない万年筆メーカーです。

また、株式会社パイロットコーポレーション 正規販売店として、パイロット商品の販売をいたしております。

422-8017
静岡市駿河区大谷769-3
masahiro万年筆製作所
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FAX 054-298-7473
masahiro14k@gmail.com
http://www.masahiro.gr.jp/

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