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エボナイトの表面をきれいにする裏技的な方法

下記は、表面を漆を塗布したエボナイトには効果がありません。あくまでもエボナイトの地肌のままの素材に向く一手法でございます。 純毛でこすっていただくと、エボナイト表面の色つやが良くなります。着古した純毛のセーター生地などで拭っていただくのが便利です。 エボナイト万年筆を使用していると、表面の色つやが失われて来ます。純粋なエボナイトには必ず起きる現象ですが、保存方法によって、表面肌の色つやの持続は全く...

masahiro万年筆製作所製品 商品選択のご参考

masahiro万年筆製作所では、現在、インキ供給方式で大きく分けると●カートリッジ式  軸径13・14・15ミリ 45,000円~●ダイレクトタイプ(インキ止式)  軸径14・15ミリ 70,000円~●M形吸入方式万年筆   軸径14・15ミリ 90,000円~(ミリ、というのは軸太さです。14・15ミリですと、14ミリと15ミリの二種類があります)の3種類を製造しております。 これらのご選択の目安についてご説明させていただきます。●カートリッジ...

軸太さについて

 軸太さについて、商品価格・最新在庫状況在庫状況をPDF表示で見るでは、軸太さを13ミリとか15ミリとご案内しております。 この太さは一体どこの太さなのか、改めてご説明致します。 万年筆において、一番径が太い部分は、キャップです。キャップの入り口よりも少し上の位地がもっとも太い外径になります。 万年筆の場合は、保持するのは軸なので、軸の外径が一番太いところで表記するのが伝統的な表記です。この点、ボールペ...

ダイレクトタイプ万年筆をM形のようにして使ってみると?

 ご好評のM形吸入方式万年筆について、以下のような疑問を持たれる方も多いと思います。 ダイレクトタイプ(インキ止式)で、ペン先をインキに浸し、後部つまみを往復する動作を行うことにより、インキを吸うことは出来ないのか? M形吸入方式万年筆は、ペン先をインキに浸し、単純に後部つまみの往復をするだけで、簡単にインキを吸入します。 では、ダイレクトタイプで同じ動作を行ってみたらどうでしょうか。 このような動...

特定用途向け修理用部品製作について

 こちらのサイトで、私がずいぶん前に製造した、ペリカン用スリーブについてご紹介頂いているため、昨日9/10は、修理に関するお問い合わせや、スリーブのような修理部品の製作ご依頼のお問い合わせを多数頂戴しました。 本当は、ご好評の書き味調整などで、修理対応としてお役に立ちたいのですが、大変申し訳ございませんが、今のところ、自社製品の製造販売とパイロット製品の販売に専念するため、修理については、お受けできな...

M形吸入方式万年筆の専用サイト

http://www.masahiro.gr.jp/products/mgata.htmlに、M形吸入方式万年筆の専用サイトを設置しました。詳細な情報ではありませんが、ご覧頂ければ幸いです。(常に加筆訂正しております)※オレンジマーブルエボナイト輸入材在庫などは以下に記載してあります商品価格・最新在庫状況在庫状況をPDF表示で見るご注文については、ご希望商品名や商品コードと、ご希望ペン先を、masahiro万年筆製作所製品 ご注文フォームまたは、お問い合...

18ミリ赤マーブル 緑マーブルエボナイト輸入材 ダイレクトタイプ M形吸入方式 SPOT在庫ございます

 前回はエボナイト輸入材についてご紹介しましたが、このエボナイト輸入材で、かなり太い素材が入手できましたので、18ミリの商品を数本製作致しました。 マーブルエボナイト輸入材で太い軸の商品はあまりないため、かなり豪快な軸となっております。 太軸は製作難易度が高いのと、スポット品のため、完売後の再生産予定はありません。太軸ですと、かなり使いにくい印象を持たれるかもしれませんが、保持して書いてみると非常に...

使用エボナイトについて

 masahiro万年筆製作所では、主にエボナイト材を使用した万年筆を製造しております。 万年筆以外の、エボナイト素材を使用して品物を製造しているメーカーなどと連携を取り、世界中のエボナイトを試削など行って参りました。当方には、様々な海外メーカーからの素材売り込みも参ります。 エボナイト素材はいくつかの国で生産されており、国内では数社、海外ではアジアやヨーロッパの数社で製造されていたり製造されてきました。...

加工精度を追求して

 万年筆加工用には、ねじ切り足踏みロクロなどが使用されてきました。 masahiro万年筆製作所では、過去のロクロを様々分析した結果、耐久性と精度を追求し、独自に改良した機械を使用しております。スピンドルは総焼き入れ総研磨で、10数年前の運用開始以来、驚くほどの高精度が出ております。●従来からの加工方法その1 ワリガタ 機械に素材を把握するのに、伝統的に以下の画像のようなものが使用されて参りました。 古くは...

エボナイト製ボールペンについて

masahiro万年筆製作所では、エボナイト製ボールペンも製造しております万年筆と同じネジキャップ仕様のため、芯が一切のがたつきなく強固に入っておりますネジの切られている位置や形状も万年筆と同じなので、保持加減も万年筆と全く同じ持ち加減です複写伝票ご使用の方にご好評頂いております替え芯レフィルは、パイロットのBRFN-30を使用させて頂いております赤マーブルエボナイト仕様の場合は、以下のように先端まで赤マーブル...

M形吸入方式万年筆の耐久性とメインテナンス性について

 M形吸入方式万年筆の吸入機構に関しまして、耐久性とメインテナンス性について、お問い合わせが多いため、ご案内させて頂きます M形吸入方式万年筆は、相当前から企図しておりました吸入方式で、最初に試作したのはもうずいぶん前のことになります 試作に次ぐ試作、改良を重ね、耐久性なども入念に試験し、販売に至りました M形は、極めて耐久性が高く、masahiro万年筆製作所のダイレクトタイプと全く同じ水準の耐久性を誇っ...

エボナイトペン芯の詳細について

 masahiro万年筆製作所製品には、自社製エボナイト素材のペン芯が装着されております エボナイト万年筆は、なにより、ペン芯がエボナイトであることに意義があります 前回もエボナイトペン芯についてご説明させていただきましたが、今回は、画像で詳細にご説明させていただきます前回のおさらい エボナイト製ペン芯(以下、「エボナイトペン芯」、と表記します)は、ペン芯としては最高のものなのですが、現在他メーカーではほ...

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ペン先字幅記号について

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プロフィール

 masahiro万年筆製作所  代表者 内野成広

Author: masahiro万年筆製作所  代表者 内野成広
総エボナイト製手作り万年筆を製造しております
一切の妥協を許さない完全な商品を目指し、生涯唯一の職業として励んでおります
ペン芯までエボナイトで製造している数少ない万年筆メーカーです。

また、株式会社パイロットコーポレーション 正規販売店として、パイロット商品の販売をいたしております。

422-8017
静岡市駿河区大谷769-3
masahiro万年筆製作所
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FAX 054-298-7473
masahiro14k@gmail.com
http://www.masahiro.gr.jp/

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